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勤労者医療生協とは
沿革
 勤労者医療生協は、1981年、労災職業病や公害疾患の患者の多くが制度的に放置されていた時代に、県下の労働団体や労災患者の協力により、勤労者の「いのちと健康」を守る砦として設立されました。以来、「振動病」や「じん肺」等の労働者の検診、治療、予防指導活動に取り組み、県内の労働者医療の中核を担って参りました。
 超高齢化社会やストレス社会の到来により、医療と介護の連携、生活習慣病、メンタルヘルスなどの取り組みが求められる中、「大分協和病院」と「佐伯診療所」は各種診療、専門外来、在宅医療、産業医、地域健康相談、職場健診や、シルバー・ファミリー健診、労働安全衛生活動など職場・組合員・家族・地域の方々に対する取り組みを行っています。また、介護・福祉事業では「訪問看護ステーションきょうわ」「ヘルパーセンターきょうわ」「介護支援室きょうわ」が事業を展開しており、医療・介護のサービスをトータルでご利用いただけます。
1981年11月11日大分県勤労者医療生活協同組合設立総会
12月21日大分県勤労者医療生活協同組合設立
1982年 1月18日「佐伯診療所」開所(佐伯市中村南町)
 4月23日「大分診療所」開所(大分市南津留)
 5月25日第1回通常総代会
1986年 2月16日新築「佐伯診療所」開所(佐伯市中の島/現診療所)
1987年11月 1日「大分協和病院」開院(大分市宮崎/現病院)
1991年11月16日設立10周年記念式典
1999年 8月~ 「訪問リハビリテーション」開始(リハビリテーション科)
10月 1日「介護支援室きょうわ」事業開始(大分市宮崎)
12月21日「訪問看護ステーションきょうわ」事業開始(大分市宮崎)
2000年 4月 1日「ヘルパーセンターきょうわ」事業開始(大分市宮崎)
2002年 2月17日設立20周年記念式典
2011年 6月25日第30回通常総代会
2012年 3月25日設立30周年記念式典
概要
所在地大分県大分市大字宮崎953番地の1
事業内容医療、介護、福祉に関する事業
事業区域大分県内全域
組合員数55,686人 (2017.3.31現在)
出資金110,979千円 (2017.3.31現在)
組合員・出資について
 いのちと健康を守る当生協の事業は組合員のみなさまの出資金をもとに運営されております。できうるかぎり、組合にご加入いただき、ご利用いただきますようお願い申し上げます。出資は、1口1,000円(1口以上)で、おひとりの出資で同居ご家族全員が組合員となります。健康診断や予防接種はお得な組合員料金でご利用いただけます。また組合員交流のための様々な行事も行っております。
医療生協の組合員になるには
 大分県内にお住まい、または、お勤めの方ならどなたでも加入できます。加入申込書に必要事項をご記入の上、出資金を添えてお申し込みください。申込書は、病院・診療所窓口、各事業所、医療生協本部にご用意しております。

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